株式会社フロンティア薬剤師採用

FRONTIER CO.,LTD.
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ACTION

取り組み紹介

フロンティアでは医師と連携できる薬局をめざし、
専門性の向上に取り組んでいます。

01 患者さまの治療に
貢献するために

認定・専門薬剤師
薬剤師の供給過多、先進技術の発達による業務自動化などが見込まれており、これからの薬剤師はAIに取って代わられない「武器」が必要だと言われています。フロンティアでもこれからの薬剤師は、処方元に合わせて高い専門性を保有し、連携していくことが必須条件であると考え、幅広い分野で学会認定の公的な資格取得支援を行っています。
具体的なサポートについて

サポート対象の資格

  • 外来がん治療認定薬剤師
  • 地域薬学ケア専門薬剤師(がん)
  • 腎臓病薬物療法認定薬剤師
  • 糖尿病薬物療法認定薬剤師
  • 精神薬物療法認定薬剤師
  • 老年薬学会認定薬剤師
  • 糖尿病薬物療法准認定薬剤師
  • 腎臓病薬物療法単位履修終了薬剤師
  • 認知症研修認定薬剤師
  • 小児薬物療法認定薬剤師
  • 漢方・生薬認定薬剤師
  • 公認スポーツファーマシスト
  • 骨粗鬆症マネージャー
  • リウマチ財団登録薬剤師
  • NRサプリメントアドバイザー
  • 女性認定ヘルスケア専門薬剤師
  • 日本口腔ケア学会認定資格

こんなことをサポート

  • 学会、研修の参加費、移動費、宿泊費など(※取得する資格により割合や内容が異なります)
  • すでに資格を取得した薬剤師からのアドバイス
  • 症例発表や学会発表について特別顧問や本社より特別指導

サポートを受けるための条件

  • 資格取得に意欲のある方
  • 支店長推薦を受け本社から承認を得られた方
  • 社内研修の講師や社内認定試験の作成を担当していただける方
    ※入社4年目に推薦を受け、糖尿病や腎臓病の資格取得に向けて取り組むとともに、社内講師として活躍する若手薬剤師も在籍しています。

02 医薬の道を究めた
スペシャリストをめざして

学会発表・産学共同研究
社会と時代の変化、薬学の進化にともない、人びとの健康状態、それぞれの患者さまに最も適する薬は移り変わっていきます。最新の薬学情報をキャッチアップし、また研究を通して新たな活路を見出すことをめざし、フロンティアでは学会や共同研究への積極的な参加を推進しています。
学会発表事例
日本薬剤師会学術大会で
最優秀賞を受賞

保険薬局における副作用評価の標準化をめざした薬薬連携の取り組み
~皮膚障害対策フローの作成~

病院から発行された処方せんのうち、皮膚障害に注意が必要な抗がん剤が処方されている患者さまを対象に薬薬連携の会議で作成した皮膚症状のGrade評価のためのフローを使用して、投薬時に症状の評価を実施しました。フローによる情報提供で処方内容の追加・変更があった例や改善が認められたケースも多数あり、薬局薬剤師が関与することで皮膚障害の改善に寄与できた例を取り上げました。

03 患者さまが退院後も
安心して薬物療法を
続けられるように

薬薬連携

フロンティアでは処方元と連携し、患者さまにより安心・安全な薬の提供に努めています。
たとえば、病院敷地内にある店舗においては、処方せんに記載された臨床検査値を薬剤師が活用できるようにするため、病院薬剤部のカンファレンスに毎週参加しています。

04 薬だけでなく、
患者さまの健康を
サポートできるように

健康サポート薬局研修(全薬剤師受講)

フロンティアでは「健康サポート薬局研修」をすべての薬剤師が受講しています。患者さまからのご質問や会話を通して、次のアクションを促すための知識を身につけることで、患者さまの健康をサポートしています。

05 店舗スタッフ全体で
より良いサービスを提供するために

医療事務スタッフの育成

患者さまにより良いサービスをお届けするためには、薬剤師はもちろん、医療事務も含め、スタッフ全体で協力することが必要になります。フロンティアでは、「社内からはじまるチーム医療」を合言葉に、医療事務スタッフに向けて研修を実施しています。

薬剤師をサポートする取り組み
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INDEX
CLOSE
1
調剤過誤防止システム
重大な健康被害を引き起こすこともある調剤過誤を防ぐため、全店舗にて導入。患者さまに安全・安心なお薬を提供します。
2
調剤機器
主な処方内容に合わせて、全自動散剤・錠剤分包機や全自動水剤分注機、一包化監査支援システムといった調剤機器を導入。業務の効率化を図ることで患者さまと向き合う時間を大切にしています。
3
24時間ルール
調剤過誤・クレームなど緊急性のある事態に社員が取る行動を「24時間ルール」として定め迅速に対応。薬剤師は上長に報告することで的確な指示を受けられ、会社が必ず対応してくれる安心感を持ち働くことができます。
4
業務サポート
保険制度、医薬品情報、システムや労務管理など、薬局内で解決できない質問や疑問には各本部が対応する心強い体制となっています。行政指導の対応や、薬歴作成のマニュアルなどの業務サポートも行っています。
5
混雑緩和対策
従来、多くの薬局では受付順番通りに調剤するため、処方量の少ない患者さまでも長時間お待ちいただくことが少なくありませんでした。フロンティアで導入しているシステムでは、処方内容に応じて調剤の優先順位をつけるため、効率的な調剤業務が可能です。
6
研修
薬剤師としてステップアップしていけるよう、フロンティアではさまざまな教育研修を行っています。
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